芋焼酎をより美味しく飲むために…

まずは瓶から注ぐ前に…

焼酎は置いていると旨み成分が沈んでくるそうです♪
均一の状態で飲むためには注ぐ前に瓶を振ってからにしたほうがいいみたいですよ( '∇^*)^☆
一味も、二味も変わるかも知れませんよ〜



まろやかな味わいにするために…
割り水の勧め

ご存知の方も多いかもしれませんが、
焼酎の原酒のアルコール度数は大体35度前後です(ノ゚听)ノ
蒸留し始めは60度くらいのものが出てきます。
この部分だけを取り出したのが
いわゆる「初留取り」「はなたれ」です♪
その後どんどんアルコール度数が減っていき、最終的に全体で35度前後になるものが多いようです(^_-)---☆

原酒として出荷されるものはそのままですが
多くの場合は仕込み水で割り、
アルコール度数を25度程度まで下げて出荷されます。

この時、割り水してすぐに出荷せずに、
一月ほど(?たぶんそれくらいだったような…)置いて出荷されます。
これは、原酒と水をよくなじませるためだそうです(*^^*)

実は、焼酎の分子と水の分子は大きさや、構造が違うためにすぐにはなじまず数日〜数週間かかるそうです(*゚ロ゚)ノミ☆(;>_<)

焼酎と水が良い具合になじむとまろやかで、
香り豊かな焼酎になります♪

そこで、ご家庭で水割りやお湯割りで飲む方に一度是非やって頂きたいことがあります。

それがご家庭での割り水(*^^)
飲む前に割るとやはり水やお湯とのなじみが悪く
やや尖った印象のものが
数日〜数週間前に水で自分の好みの濃さに割って置いておくと
まろやかで香りが一段と引き立ったものになります(-_☆)

そのままでも良し、氷を入れても良し、
また、黒千代香や徳利などで
燗をつけると本当にほっこりと香り豊かな味わいになります。
40度くらいのややぬるめがお勧め!

冷蔵庫に入れて置いておいて、そのまま冷でもgood!!

飲み終えた4号瓶や5号瓶を取っておくと、割り水して置いておくのに便利ですよ♪

ちなみに我が家は狭いので一升瓶を置くスペースがありません(^^;)
ですので、一升瓶を買ってくると5号瓶にそのまま注ぐのが一本と
後二本に5:5で割り水して保管しています♪

割り水して置いておいたものと、その場で割ったものと飲み比べてみるのも面白いですよσ( ^ー゜)


タグ:芋焼酎
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